こんにちわ!!
ルームファクトリー都賀店です☆
今年の夏は近所のお祭りもほとんど中止、こんな状況下なので仕方ないですけど非常に残念な気持ちです。。。
さて、今日は最近の災害について。
近年といいますか毎年のように「記録的な大雨」と称される災害が日本各地で起きていて、今年もかなりの犠牲者を出す結果となり非常に悲しい気持ちになります。
コロナウイルスと災害と共存する形になり、安心で安全に暮らせる日本というのはもう昔の話しと思うべきでしょう。
特に「情報」という現代生活には欠かせないツールが存在しており、地震や洪水といったような命の危険が迫っている状況においては特に重要です。
その中でも身近なものですと「ハザードマップ」というものが近くの市役所、区役所で入手することができます。
もちろんグーグル等で検索をしても出てきます。
地震でいうと「揺れやすさ」「液状化しやすさ」
洪水でいうと「浸水しやすさ」「家屋の倒壊危険度」
などが載っており、その他にも避難場所が掲載されております。
このハザードマップを見ていると「安全な場所は?」という記載はなく、「マシな場所は?」という解釈となり、100%ということはこれを見ても難しいと分かると言えます。
もっとも火山の噴火や地震による津波などを想定し始めるとどこも安全とは言い切れないのでしょう。
これを見ても分かる通り、日ごろから災害等の様々なケースを想定し、かつ、災害が起きた際には冷静に情報を確認する。そしてその情報を元に全て自分自身で判断する。というような事が必要だと思います。
現代の住宅も進化し、様々な災害を想定した住宅供給が行われていますが、それを上回ってくるのが最近の災害事情。
本当に大事なのは自分や大切な人の命を守るための「行動」なのかもしれませんね。
それでは!!