こんにちは!!
ルームファクトリー都賀店です☆
寒い日が続きますネ~
こんな寒い日にはやっぱり鍋が食べたくなります。というか毎日鍋でもいいくらい。
鍋といえばなんですが、私には鍋に関して不思議な経験をしたことがありまして、あれは確か10年くらい前だったか、家に会社の友達を誘って鍋パーティーをしようとなりまして、5人くらい自宅に招く事になったんです。
それぞれ具材の買い出し担当を決めまして、「あんたは肉ね」「あんたは飲み物」みたいな感じ。
その中で山田(仮)さんにはお菓子を担当してもらったんです。
友人の中に小さな子供さんなんかも交じってたので
「山田(仮)さん、子供も来るからお子様用のお菓子もお願いね。」と、頼んだわけです。
そして鍋パーティー当日、19時から開催でした。
4人はすでに到着し、鍋の準備を進めてたんですが、山田(仮)さんはまだ姿をみせておらず、電話をしてみると、
「今からお菓子買って行くから少し遅れます!」との事。
とりあえず鍋の準備も進めていたんですが、30分経ってもまだ来ないみたいなので、先に始めちゃいまし
た。
それから数分後に家のインターホンが鳴り、山田(仮)さんが到着したようで、玄関に向かうと、
両手に大量のレジ袋を持っており、その中は全て麩菓子。
そうです。あの黒い棒状の麩菓子です。
大量の麩菓子に皆呆然としてしまい、
「えっ、なんでこんなに麩菓子買ってきたの?」と、恐る恐る問いかけると、
「えっ、子供向けのお菓子といえば麩菓子じゃん。」と、真顔で返されてしまったわけで。
100歩譲って子供向けかもしんないけど、大人も食べるわけじゃないですか。
しかも袋の中は全部麩菓子です。
もちろん選択の余地はないです。
子供達は1本だけ食べてから手をつけず、大量の余った麩菓子をみんなで分けて持ち帰りました。
あの時の麩菓子はウケ狙いなのか、マジだったのかは確かめるすべもなく山田(仮)さんとは会う事もなくなってしまい、この季節なると思い出してしまいます。
元気にしてるかなぁ。
それでは!!